■ 子どもがゲームに興味を持ち始めたら、親がとるべき行動(道)は?

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祝☆ 200記事目。
おめでと~☆ 自分
o(^▽^)o

ビール_01

今回は、
「 子どもがゲームに興味を持ち始めたら、
親がとるべき行動(道)は? 」

というテーマで書いてみたいと思う。

が、
書いているうちに、ゲームにまつわる 昔の話を
思い出し、憂さ晴らしするかのように 勝手に指が
動いてしまったので、読んでいて不快に感じる方も いらっしゃる かもしれません。

そ~いった記事を読みたくない方 は、
ここで サイトを閉じて下さい。

大丈夫! という方は 続きを どうぞ 。。。

おじぎ_01

親としては、ゲームよりも 友達を相手に
「 体を動かして 」 元気に遊んでほしい 。。。
まぁ 親の理想だよね。

運よく? 子ども本人が 運動系の遊びが
好きだったとしても、自分「だけ」
ゲーム機を持っていない… となると、
それだけで 「 イジメ 」 の
ターゲット にもなったりする。

悩んだ末に、私は 子どもの誕生日に
欲しがっていた ゲーム機を 買ってやった。
お金で「 イジメ 」 を回避できるのであれば、
安いもの かな 。。。 という思惑もあった。

結果は…。

ゲーム機_01

逆に狙われて ゲーム機を盗まれ、数ヶ月後に
ゲーム機を盗んだ子と その親が家に謝罪に来た。

ゲーム機を盗んだ子の親:
「 友達から借りた って言ってたんで
 それを信じちゃって~ 」

私(心の声)
「 は? まずは
 申し訳ありません…
 じゃないの??? 」

親がそんなんだから、子どもも
反省している様子もなく、
あぁ… この子は また何か
問題を起こしそう だな…。
という印象を抱いたのを
今でも鮮明に覚えている。

当時、まだ幼かった息子には 酷かな…
と思いつつ、その親子が帰った後に、
私は 子どもに こう告げた。

人のモノを盗むようなヤツは 友達なんかじゃない。

ゲーム機が無くなって、泣きながら探している
アンタを横目に人のゲーム機で 罪悪感を
感じることなく遊べるヤツなんて、
ロクな人間じゃないよ。
友達と付き合うなら、相手を選びな。

それでも 小さな子どもにとっては、
「 学校と家 」 が主な生活の場
で、
大人になれば、選ぶことができる…。
なぁんて 理解できるようになるには
時間がかかるワケで。

子どもは子どもで、
一生懸命、生きている。

学校では、気の合うヤツもいれば、
合わないヤツもいて、そんな中で、
子どもなりに頑張っている のだから、
せめて家の中では、思いっきり
ゲームをさせて、夢の中に
浸らせて
 やりたい。

とにかく ゲームがしたい気持ちは よくわかる。
私自身が ゲーム大好き だったから。
それでも まだまだ 一般的? には
子どもには ゲームばかりして欲しくない 。。。
という親は多い らしい。

でも、「 ダメ 」 と
言われたら余計に
欲しくなるのが 人間。

だったら、
「 ルール 」 を決めて
楽しめば いいじゃん。
 …ということで、

━━━━━━━━━

※ 我が家の
 ゲーム ルール

○ ゲームをする前に、プレイする時間を決める。
○ 1時間のうち、10分間、目を休める。
( 目をアイスで冷やしたり、
  ホットタオルで温めたり… )
○ ゲームは 宿題が終わってから。

━━━━━━━━━

「 ゲームをする前に 」
ルールを「 親子で決める 」と
わりと素直に守ってくれた。

あと、
上記のルール以外で 決めていたこと は、

「 お出かけ中 」 は、
ゲームをしない!!

って事。
これには 一応、
私なりの理由がある。

結婚は していたが、まだ子どもがいなかった頃、
『 法事で家に来た親戚の子 』 を見て、
もし、子どもが生まれたら、こ~ゆ~風には
育てたくない… と心底 思う 出来事があった。

わかりやすく 箇条書き にすると 。。。w

   ↓ ↓ ↓

○ ゲームをしながら家に上がる。
○ あいさつ なし。
( ゲーム機から一瞬たりとも
 目を離さなかったので、当たり前か )
○ 最後(家に帰る)まで 同じ姿勢。
( 見事なまでの 猫背 )

まぁ ゲームをしている間、子どもは
おとなしいし、手がかからない。

ついつい ゲームをさせている間に、
大人は大人同士の会話を 楽しみたい…。
という 親の気持ちも 分からなくはない。

けど、
最初から最後まで ゲーム機から目を
はなす事なく、その場にいる親戚の
おじ・おば 誰とも会話をする事なく
家路に向かう 小さな背中を見送りながら、

「 あぁ…。 多分、あの子は 今日、
何の用事があってここへ来て、
その場に 誰がいたのか、
思い出す事もないんだろうな…。
そもそも ここへ来た記憶さえも
ないんだろうな… 」

 。
 。
 。

改めて…
こ~ゆ~風には 育てたくない…
と心底 思った。

そ~いえば、それからだった気がする。

定期的に イベント情報 をチェックして、
本音としてば、家で ゴロゴロしたい…。
という気持ちを隠し、子どもを誘って
いろんな場所へ 遊びに行くようになったのは。

ぶっちゃけて言うと、
「 お出かけ 」 なんて、面倒。
わざわざ 人ごみにもまれて疲れて帰宅して、
次の日から また仕事… なんて生活、
したくない! って思ってた。

それでも今は、
多少、無理をしてでも 「 子どもと一緒に 」
お出かけしていて、良かった と思う。

思春期を過ぎた今は、
「 親よりも友達 」。

もう 親(私) の後を 必死になって付いてくる姿は
どこにもない。

つい このあいだまで
トイレの中まで ついてきて、
家の中でも ドアを閉めたら泣いていた
おチビちゃん だったクセに。

だからこそ?
今となっては 出かけた先で撮った 親子の写真
私にとっての 宝物 となっている。

そして、
今日は出かける予定もない。
宿題も片づけた。
やる事ない から
ゲームでもするか 。。。

いつの間にか
そんなスタンスで
ゲームをするように
なっていた。

 。
 。
 。

まとめ。

話が あっちこっちに飛んでしまいましたが…(汗)

ゲームをする前に
ルールを親子で決める

これが ポイント かな。

最後に。

私は 結果としてゲーム機を買い、
ルールを決めた上で一緒に楽しんだ…
 のですが、あえて ゲーム機を
一切与えずに 子育てをした実例も あるハズ。

どの道を選ぶかは 家族会議をした上で
判断された方が良いかと思います。

あと、
宣伝文句のようになってしまいますが、

ゲームよりも楽しいことが沢山ある☆

それを子ども達に 経験 して欲しい。
そのために このサイトを
有効活用して頂ければ…
と思います (^-^)

以上。

それぞれの家庭の
休日の過ごし方 が
幸せな時間 へと
つながりますよ~に ☆

握手とハートのイラスト

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