■ ありのままを好きな仕事に活かす方法  ~ 社会に馴染むのが苦手なあなたへ ~ ②

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あなたはあなたのままでいい。

今無理しすぎて辛い状況なら、
他の生き方・選択肢もたくさんあるんだよ
ということを、このトークイベントで
伝えられたらなと思います。
   by インフルエンサーK

上記のセミナーに参加してみた。

感想は…
話の内容(ボリューム) がいっぱいいっぱいで、
お腹いっぱい になって帰宅した w

帰宅してから すぐに メモった事をまとめていれば良かったものを、次の日には また
いつもの「日常」に戻り、決められた業務を
淡々とこなす 毎日…。
これじゃあ 何のために
セミナーに参加したんだか…。

そ~だ。
そ~いえば、「 幸せ 」 について
語っていた気がする。

「 幸せ 」 は すでに手の中にある。
それに 気づくか・気づかない かの違いで
周りの景色が違って見えてくる…
 とか何とか 。。。

分かってる。 分かっている つもり。

朝、起きて、トイレまで自分の足で歩いていく。
一見、当たり前にとっている この行動が、
足が不自由な人からすれば、恵まれている んだってこと。

交通事故にでも 遭わない限り、自分は大丈夫 。。。と思ったら、大間違いだ。
 生きていれば、人は老いる。

つい このあいだまで 普通に生活できていたハズ? なのに、車の運転中に 「 ヒヤッと 」 する場面に遭遇する事が多くなったら、それは 立派な
老化のサイン 」。

認めたくない本人の気持ちも 分かる。
そんな 体調の変化を 家族に知られたくない。
でも、家族だからこそ? お互いに
容赦ない言葉をかけて、傷つけ合っている事が
多い。

そんな時は、
寄り添って、話に耳を傾け(共感) してほしい。
という 金城有紀 さんの言葉が 心に突き刺さった。

人の話を傾聴(けいちょう) する。
というのは、難しい。

だって、その人が 100% つじつまの合わない
発言をしたことに対し、「 否定(又は反対意見) 」 を述べた瞬間から、それは もう 傾聴ではなくなる から。

これ って、相手が年配の人に限らず、職場でも言えるな 。。。

部下の発言を いったん全て受け入れる。
それができる上司 って 日本企業の中に
どれだけいるのだろう。
まぁ 私には 部下なんていないから
ある意味、気楽。

それでも 年齢的に 上から目線の言葉遣い に
なっていないか、気を付けようと 思う。

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