玉陵 | 沖縄観光サイト
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玉陵

玉陵

玉陵(たまうどぅん)は、那覇空港から車で約40分の首里城ちかくにある琉球の歴代国王が葬られている陵墓です。
世界遺産に登録された場所で、第三代琉球王が父親の尚円王のために建築したものです。石造りの墓は、これが墓なのかと驚かされる程の大きさです。
たまうどぅんという名称は、沖縄の読み方です。玉(ぎょく)とは天皇や皇帝などの身の回りのものに使う接頭辞。たとえば玉体とは天皇の身体です。そして陵(みささぎ)とは天皇や皇后などのお墓を言います。ですから玉陵というのは各国や国内にいくつかもあります。しかしたまうどぅんと読めばここ琉球のもので、世界遺産のひとつでもあり、沖縄県最大の破風墓です。墓域は2.442㎡もありますが、沖縄戦で大きな被害を受けました。修復工事が行われて今日に至っています。昭和47年には、国指定有形文化財建造物・国指定記念物史跡に指定され、2000年には世界遺産に登録されました 。

中門

中門

玉陵の碑文

玉陵の碑文

東室

東室

中室と西室

中室と西室

マップ

情報の詳細

住所

沖縄県那覇市首里金城町1-3

電話番号

098-885-2861

観覧時間

午前9時~午後6時(入場締切 午後5時30分)

入場料金

大人200円(16歳以上)、小人100円

定休日

年中無休

駐車場

無料

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