園比屋武御嶽石門 | 沖縄観光サイト
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園比屋武御嶽石門

園比屋武御嶽石門

園比屋武御嶽(そのひゃんうたき)は、那覇空港から車で約40分の首里城そばにある琉球の信仰する祭祀を行う施設で、国家の聖地と位置付けられた「うたき」は戦火で破壊されましたが、石門は戦後に修復され世界遺産に登録されました。その門を園比屋武御嶽石門と言います。
この石門の背後にある森が園比屋武御嶽です。沖縄には御嶽がいくつか残っていますが、この御嶽は国王が各地を巡航する旅に出る際必ず拝礼した場所であり、また聞得大君が就任する時にまず最初に拝礼し即位式を行った、なかでも重要な聖地です。(聞得大君とは琉球王族の中から出る霊能のある女性で神ごとを司りました。)園比屋武御嶽石門は守礼門と首里城の正門にあたる歓会門の中間にあり、尚真・しょうしん(1477~1526年)によって1519年に創建されたことがわ かっています。ちなみに竹富島の国仲御嶽は、園比屋武御嶽の神を勧請した御嶽です。

正面

園比屋武御嶽石門

石門の裏側

園比屋武御嶽石門

世界遺産の碑

園比屋武御嶽石門

世界遺産の碑

園比屋武御嶽石門

マップ

情報の詳細

住所

沖縄県那覇市首里真和志1-7 首里城公園内

電話番号

観覧時間

いつでも

入場料金

無料

定休日

年中無休

駐車場

無料

HP


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