識名園 | 沖縄観光サイト
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識名園

識名園

識名園(しきなえん)は、那覇空港から車で約30分の那覇市内にある琉球庭園です。世界遺産に登録された場所で、首里城の南にあることから南苑(なんえん)とも呼ばれていますが、中国皇帝の使者のための迎賓館として使われたもので、造園完成は1799年のことです。
中国皇帝の使者とは冊封使(さっぽうし)のことです。琉球王は代々中国皇帝の冊封を受けていたためで、守礼の那である琉球は争いを好まず、中国に属しながら諸外国との外交や貿易で栄えました。ここは迎賓館であるとともに琉球王家の別邸で、別邸のなかでも最大のものです。国王一家の保養に使われました。沖縄戦で壊滅的な被害を受けましたが長期の工事で復元され、2000年に世界文化遺産に登録されました。現在では琉球時代の庭園の美しさを愛でる人々が集うほか、毎年11月3日の文化の日には園内で識名園歌会が開かれ、短歌が楽しまれるなど、雅な文化拠点ともなっていま
す。

御殿

御殿

六角堂

六角堂

石橋

石橋

園内

園内

マップ

情報の詳細

住所

沖縄県那覇市字真地421-7

電話番号

098-855-5936

観覧時間

4月~9月:午前9時~午後6時(入場締切 午後5時30分)
10月~3月:午前9時~午後5時30分 (入場締切 午後5時)

入場料金

大人300円(高校生以上)・小人100円(中学生以下)

定休日

毎週水曜日

駐車場

無料

HP


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