斎場御嶽 | 沖縄観光サイト
トップのイメージ

斎場御嶽

斎場御嶽

斎場御嶽(せーふぁうたき)は、那覇空港から車で約1時間の南城市にある史跡です。
世界遺産に登録された場所で、「うたき」は琉球の信仰する施設で祭祀などを行い、「せーふぁ」はそのなかで最高位と言う意味です。
巨大な岩に挟まれた通り道の三庫理(さんぐーい)が有名です。
最高位という名のついこの名称は通称で、正式な神名は「君ガ嶽、主ガ嶽ノイビ」といいます。国家の最高神職である聞得大君が管理しました。王族のなかの霊能のある女性の就く職です。また、神職につく他のものも全員が女性でした。つまり、琉球の御嶽はその全てが男子禁制であったからです。また、最高位のここ斎場御嶽では庶民は入口の御門口を越えて進入することは許されなかったという由緒正しい文字通り最高の聖地なのです。男子禁制ですから、代々の琉球国王も、御門口より先に入るには、着物の襟合わせを反対にし、女装に改める必要があったそうです。

御嶽内へ入る参道の入り口

御門口(ウジョウグチ)

大庫理(ウフグーイ)

大庫理(ウフグーイ)

寄満(ユインチ)

寄満(ユインチ)

三庫理(サングーイ)

三庫理(サングーイ)

マップ

情報の詳細

住所

沖縄県南城市知念久手堅270-1

電話番号

098-949-1899

観覧時間

午前9時~午後18時、入場の締め切りは午後17時30分まで

入場料金

大人:200円、子供:100円

定休日

12月29日~1月3日

駐車場

無料

HP

www.city.nanjo.okinawa.jp/tourism/2011/11/sefa.html


トップページ沖縄観光スポット一覧へ沖縄の世界遺産一覧へ


沖楽レンタカー予約サイト

Copyright(c) 沖縄観光サイト All Rights Reserved.