今帰仁城跡 | 沖縄観光サイト
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今帰仁城跡

今帰仁城跡

今帰仁城跡(なきじんぐすくあと)は、那覇空港から車で約1時間30分のヤンバルにあるグスクです。琉球の歴史を伝える世界遺産に登録された所で、13世紀には城壁に囲まれた堅牢な城として繁栄しました。
そもそも今帰仁城とは、別名北山城(ほくざんじょう、ほくざんぐすく)とも呼ばれ、14世紀の琉球王国成立以前に存在した北山の国王・北山王の居城であったとされています。標高約100メートルの高い場所に位置し、やんばるの地を守る城す。 昭和50年、沖縄海洋博覧会の工事の進む中、石垣が積まれた箇所の発見があり、昭和54年には、国の史跡として追加指定されました。この石垣の高さは2メートル前後。しかしその長さは延々と数百メートル蛇行して続き、草生す緑と石の色、そして高台からの景色は荘厳であり、歴史の重みを感じさせる雰囲気です。

城内

城内

世界遺産の碑

世界遺産の碑

入口の桜並木

入口の桜並木

城壁

城跡

1月~2月にかけての桜の花見は有名で県外からも多くの人達が鑑賞しています。

マップ

情報の詳細

住所

沖縄県国頭郡今帰仁村字今泊5101番地

電話番号

0980-56-4400

開園時間

午前8時00分~午後6時

観覧料

大人 :400円、小中高生 :300円、小学生未満:無料

定休日

年中無休

駐車場

無料

HP

http://nakijinjo.jp/index.html


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