中城城跡 | 沖縄観光サイト
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中城城跡

中城城跡

中城城跡(なかぐすくじょうあと)は、那覇空港から車で約30分の宜野湾近くにあるグスクです。世界遺産に登録された場所で、築城時期は不明ですが15世紀には今に残す跡となります。
日本に開国を迫ったペリー提督が1853年に、アーチの門の高度な建築水準を本国に報告したそうです。ペリーをして驚かせたその自然の岩石や地形を巧みに利用した美しい曲線の城壁、当時の高度な石積技術を見て触れることができます。
中城城はそもそも15世紀の琉球王国・尚泰久王代の、護佐丸のグスク(城)として知られています。築城の時期は不明ながら14世紀後半とされています。1458年に護佐丸は王府軍としてやって来た阿麻和利に攻められ自害して滅び、この年が廃城年とされています。ただしその後、中城王子が居城としましたし、更に島津藩の侵入後は番所として、そして廃藩置県後は「中城村役場」として戦前まで長く利用されてきたのです。国指定史跡です。

裏門

裏門

北の郭

北の郭

城内

城内

拝所

拝所

マップ

情報の詳細

住所

沖縄県中頭郡北中城村字大城503

電話番号

098-935-5719

観覧時間

午前8時30分~午後5時
5月~9月の間は午後6時まで

観覧料

大人 :400円、中高生 :300円、小学生:200円

定休日

年中無休

駐車場

無料

HP

http://www.nakagusuku-jo.jp/


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