勝連城跡 | 沖縄観光サイト
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勝連城跡

勝連城跡

勝連城跡(かつれんぐすくあと)は、那覇空港から車で約1時間30分の勝連半島にあるグスクです。琉球の歴史を伝える世界遺産に登録された所で、先史時代から住みつき13世紀前後には今に残す跡となります。古くから中国などと貿易を行い、遺跡からは往時の品が大量に出土しています。
それ以外にも、『おもろさうし』での描写で当時の繁栄が分かります。そもそも勝連城は、琉球王国で国王に抵抗した有力按司(あじ)阿麻和利の居城として知られる歴史ある場所です。勝連城跡の標高は約60m~98mありますのでここから見える光景も美しく、また総面積11,897㎡という自然の地形を利用して、石垣をめぐらせている広大で立派な城跡です。なんと道路工事の石材などとして持ち去られたこともあったそうですが、復元工事により往時の姿を取り戻しつつあります。尚、1972年に国の史跡に指定され、2000年には世界遺産にも登録されています。

城壁

城壁

世界遺産

世界遺産

舎殿跡

舎殿跡

城内

城内

マップ

情報の詳細

住所

沖縄県うるま市勝連南風原3908

電話番号

098-978-7373

開園時間

いつでも

観覧料

無料

定休日

年中無休

駐車場

無料

HP

http://www3.ocn.ne.jp/~ktm/


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