守礼門 | 沖縄観光サイト
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守礼門

守礼門

守礼門(しゅれいもん)は、那覇空港から車で約40分の首里城に入る門として造られたものです。
現在は修復された首里城とともに琉球王国を代表する史跡です。また2千円札の図柄としても有名な場所ですが、この名称は古代中国の皇帝が「琉球は礼節を守る」と伝え、そこから付けられたようです。
「礼節を守る」平和主義は、琉球王が中国の皇帝の臣下とさせられ、日本の薩摩藩に侵略され、そして沖縄戦では怒涛の住民戦を強いられ主権回復も本土に20年遅れる、という悲劇の歴史を残すことにもつながりました。それでも礼節を守る、というのが守礼の国である琉球の思想です。
王府の入り口にある門に掲げられている扁額に「守礼之邦(しゅれいのくに)」とあります。長く中国の属国であったためその影響を色濃く受け、中国の牌楼形式で建立されています。現在修復されて鮮やかな赤色をしていますが、修復前の色あせながらも長い歴史のなかで風雨にさらされてきた以前の姿を懐かしむ人も多いようです。

マップ

情報の詳細

住所

沖縄県那覇市首里金城町1丁目

電話番号

098-886-2020

営業時間

いつでも

見学料金

無料

定休日

年中無休

駐車場

あり、無料

備考

近くには玉陵園比屋武御嶽石門があります。


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