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沖縄観光にはずせないスポットを紹介

2013-04-11

沖縄には観光スポットがたくさんあります。沖縄の観光スポット選びで迷っている方の為に、絶対にはずせないお勧めの観光スポットをピックアップしましたので紹介したいと思います。

無料で観光できるスポット

入場料が必要ない、タダで観光できちゃうスポットベスト3の紹介です。

万座毛

万座毛

天気のいい日や夕暮れの時間帯なんかはまさに絶景。見事です!

古宇利島

古宇利島

古宇利大橋を渡って島一周した後、島カフェで休みながら美しい景色が楽しめる!

勝連城跡

勝連城跡

世界遺産に登録されているスポットが無料で見学できます。天気のいい昼間がおすすめ!

有料の観光スポット

入場券必要だけど一度は行ったほうがいい沖縄観光スポットベスト3です。

首里城

首里城

周辺にある金城町石畳道、玉陵、識名園なんかも一緒にまとめて観光するのもおすすめです。

美ら海(ちゅらうみ)水族館

美ら海水族館

定番だけど何回行っても楽しいです。16時以降の割引チケットがおすすめ!混雑も避けられますよ!

おきなわワールド

おきなわワールド

沖縄本島では沖縄の文化や自然が感じられないのでは…?でもここでは思いっきり沖縄が楽しめます。


花見スポット

2013-01-11

沖縄本島の桜名所を紹介します。

那覇さくら祭り

エリア:南部 > 那覇市

住所:沖縄県那覇市寄宮1丁目(与儀公園)
電話番号:098-855-2552(全沖縄花木生産組合)
花見期間:2月13日~2月17日
観覧料:無料
駐車場:無し
HP:-
備考:那覇市で唯一の花見スポットです。


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やえせ桜まつり

エリア:南部 > 八重瀬町

住所:沖縄県島尻郡八重瀬町字富盛(八重瀬公園‎)
電話番号:やえせ桜まつり実行委員会:098-998-2668
花見期間:2月3日
観覧料:無料
駐車場:無料
HP:http://yaese-kanko.info/fes/pg312.html
備考:ライトアップは1月25日~2月3日 18時~21時


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本部八重岳さくら祭り

エリア:北部 > 本部町

住所:沖縄県本部町字並里921
電話番号:本部まつり実行委員会:0980-47-2700
花見期間:1月19日~2月3日
観覧料:無料
駐車場:無料
HP:http://www.town.motobu.okinawa.jp/
備考:例年より早く開花しています。19日の祭り開催日には7分咲きになると予想されます。詳しい情報は本部町HPをご覧ください。


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今帰仁グスク桜まつり

エリア:北部 > 今帰仁村

住所: 沖縄県国頭郡今帰仁村今泊(今帰仁城跡)
電話番号:本部まつり実行委員会:0980-47-2700
花見期間:1月19日~2月3日
観覧料:大人¥400、小中高¥300
駐車場:無料
HP:http://www.nakijin.jp/nakijin.nsf
備考:ライトアップ:18時30分~21時(最終入場20時30分)


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イルミネーション2012

2012-12-19

沖縄各地で行われているイルミネーション情報を紹介しています。

平和の光いとまんピースフルイルミネーション


┗16日に行われた点灯式の様子。

開催日:12月16日~1月3日
入場料:高校生以上は200円、中学生以下は無料
場所:糸満市観光農園
住所:沖縄県糸満市摩文仁1018
駐車場:駐車台数に限り有!
備考:12/22と12/23はレーザーショーあり(20時30分)
   12/25 花火(21時)
   12/31 カウントダウン、花火(24時)
   12/16、22,23,24,29,31 平和の灯火(17時~21時30分)
   連日ライブステージあり
マップ:

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沖縄こどもの国 クリスマスファンタジー

開催日:12月21日~12月27日
入場料:中学生以上は2000円、4歳~小学生まで1200円(当日券)
場所:沖縄こどもの国
住所:沖縄市胡屋5-7-1
駐車場:臨時駐車場有。駐車場と会場の無料シャトルバス有
備考:「レーザー」と「花火」と「雪」と「無数のシャボン玉」が舞うスーパーアトラクション 連日開催
    降雪ショー 連日開催
    コミックパフォーマンス 連日出演
    雪国のかまくら、雪のソリも登場 連日開催
    その他いろいろ。
マップ:

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パワースポットと呼ばれる島。

2012-11-03

沖縄という場所はエネルギーに満ちた島であると言われています。
島全体がパワースポットとも言われており、これまで独特の文化を育んでいます。
心と体と魂。
その全てを解放して、その地のエネルギーを受け取って下さい。
訪れた者しか分からない不思議な感覚を体験することができるのではないかと思います。
琉球の海の美しさは言うまでもありませんが、名護市にある好喜ビーチは水のエネルギーがとても強いと言われています。
この地で祈りを奉げると、ビジネス・商売・お金の周りが自然と良くなるそうです。
琉球信仰では自然そのものを神としていることもあってか、美しい砂浜では、海に向って祈りを奉げる人の姿は普段から当たり前のように目撃される光景のようです。


パワーを頂く前に知っておこう

2012-11-02

沖縄の聖地を訪れたいと思うなら知っておきたいことがあります。
1日と15日、はあえてはずすことです。

というのも、その日は聖地や拝所で神人(かみんちゅう)やユタがお祈りを奉げ、その場を浄化し、エネルギーを活性化させるという儀式を行っているからです。
自然に感謝と祈願を奉げています。
邪魔してはいけないのです。

この日はとても神聖でエネルギーが変化しやすいそうです。
また、旧暦の7月13日~15日、慰霊の日も同じです。

沖縄に暮らす人は暗黙の了解のようなところがあるそうで、そういった日には山や海に近づかないといいます。

そういう日にむやみやたらに聖地や祈願所に行くと、不思議なことに体調を崩したり、怪我をしたり、災いが起こったりするそうです。

安易な気持ちで立ち寄ってはいけない場所もあるということを覚えておきましょう。


沖縄の海でしか採れない泥「くちゃ」

2012-10-25

沖縄でしか採れない泥であるくちゃが、美容効果が非常に高いということでテレビなどのメディアでよく取り上げられています。
美容の話は女性なら誰しも興味がありますよね。ということで少しチェックしてみました。

くちゃという名前は、なんだかかわいい感じの雰囲気がしますよね。ですが、これは沖縄の海底に何百万年もの年月をかけて堆積された泥なんだそうです。
気の遠くなるような年月ですね。自然の壮大さを感じる話ですが、その泥の名前がくちゃという、このギャップがまた何とも印象的です。

でも、くちゃの効果は絶大なようです。ミネラルが豊富で粒子も細かいので、毛穴の汚れをしっかり吸着して、お肌に栄養も与えます。
そうですよね、数百万年もかけて沖縄の海の栄養をたっぷり吸収した泥なんですから。

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沖縄の民族衣装

2012-10-22

日本の民族衣装といえば和服ですが、沖縄は日本でありながら異文化の影響も強いためか、少々様変わりしているようです。

沖縄では琉装といい、気温の高い生活に合わせて帯を使わないゆったりしたデザインになっています。
和服に似ていますが、生地も風通しの良い芭蕉布などを使用し、袖も広めになっているそうです。

ヘアスタイルも独特で、アップにまとめたウチナーカンプーと呼ばれるものです。
ただ、一般の観光客が記念写真を撮影する際には、簡略化するために花笠をかぶったりするようですね。

本土の人間には、馴染みのない沖縄の民族衣装ですが、観光で訪れる方は絶好のチャンスだと思います。
ぜひ一度、着用して写真撮影することをお勧めします。
琉装を身に纏えば、気分は琉球時代にトリップできるかもしれません。


地図を読むより難解な沖縄の地名

2012-10-15

日本国内には珍しい地名や苗字、判読が難解なものも結構あって面白いですが、沖縄に関してはかなりレベルが高いです。

まず、地元の方以外で下記の地名が読めるなら素晴らしいです。
西洲・城辺・東風平・勢理客・仲順・南風見・保栄茂ですが、実はそれぞれ正しい読み方はこうなります。

西洲
いりじま。これは沖縄県浦添市の地名。

城辺
ぐすくべちょう。沖縄県宮古郡に存在していた町。他のエリアと合併して今の宮古島市。

東風平
こちんだ。沖縄本島南部の珍しく海に面していなかった町。合併し現在の八重瀬町(やえせちょうと読む)。

勢理客
じっちゃく。沖縄県浦添市の地名。

仲順
ちゅんじゅん。沖縄県中頭郡北中城村の地名。

南風見
はいみ。西表島の南東部。

保栄茂
びん。沖縄県豊見城市の地名。

ということです。
いかがでしょうか、どれか一つでも読めた方はいるでしょうか。
このほかにもたくさんあります。

こうなりますと、もう音読みや訓読みなど無関係なのはもちろんで、もはや当て字にもなっていないような気がしますよね・・・
当然ながら私も最初は一つも読めなかった、というかカスリもしませんでしたが、
沖縄にいると自然と耳にするので覚えたくなくても覚えます。

沖縄旅行を計画している方はメモしておいたほうがいいですよ!


Dr.コトー診療所のロケ地

2012-10-14

フジテレビの「Dr.コトー診療所」の番組以来、ロケ地になった沖縄与那国島がすっかり人気観光スポットになってしまいました。

「Dr.コトー診療所」は、まず2003年にテレビドラマととして制作され、その後、2006年までに全部で4つの作品が放映された連続ドラマです。

ロケ跡には診療所の建物も残されおり、番組に魅了されたファンの訪問がいまでもあとを絶たないといいます。

是非ドラマのロケ地を巡ってみてください。


沖縄県立博物館・美術館

2012-10-13

那覇市にある「沖縄県立博物館・美術館」は、沖縄発の複合文化施設で、以前の那覇市首里の旧館を移転して、博物館としてリニューアルしました。

博物館では、沖縄の自然をはじめ歴史や文化などを易しく解説しています。
ここの特徴として、美術工芸や民族など5つの展示室が設けられています。

また、美術館では絵画や彫刻、建築や音楽など沖縄関連の美術品の他に、海外アーティストの作品も展示されているそうです。

ここにはショップやカフェもありますので、見学の合間に一息入れたり、ふれあい体験室で様々な楽しみ方ができますね。


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